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先生、もう終わったんですか!?😂

はじめに

「虫歯治療はしなきゃいけないけれど、あの麻酔の注射がどうしても苦手……」 そう思って通院をためらっていませんか?

実は、歯科医療の進歩により、今の麻酔は**「いつ打ったのか気づかなかった」**と言われるほど進化しています。当院では、患者さんの「痛い」「怖い」というストレスを最小限にするために、以下のようなステップで麻酔を行っています。

1. 「表面麻酔」で、針が刺さる瞬間のチクッを解消

注射をする前に、まずは歯ぐきにジェル状やシール状の**「表面麻酔」**を塗布します。 これにより、歯ぐきの感覚を一時的に麻痺させるため、針が刺さる瞬間の「チクッ」という刺激をほとんど感じることがありません。

2. 世界最細クラスの「極細の針」を使用

注射の痛みは、針の太さに大きく関係します。当院では、献血などで使われる針よりも圧倒的に細い、世界最細クラスの針を採用しています。 蚊に刺されてもあまり痛くないのと同様に、針を細くすることで組織への刺激を極限まで抑えています。

3. 「電動麻酔器」による一定スピードの注入

実は、麻酔の痛みは「液が入る時の圧力」が大きな原因です。 手動の注射器ではどうしても圧力にムラが出やすいのですが、当院では電動麻酔器を導入しています。コンピューター制御でゆっくりと一定のスピードで注入するため、圧迫感による痛みを大幅に軽減できます。

4. 痛点(つうてん)を避けるテクニック

お口の中には、痛みを感じやすい場所と、そうでない場所があります。 経験豊富な歯科医師が、解剖学的な知識に基づき、痛みを感じにくいポイントを狙って、お声がけをしながら慎重にアプローチします。


最後に

「歯医者は痛いところ」というイメージを変えるのが、私たちの目標です。 もし過去に麻酔で辛い思いをされた経験があれば、ぜひカウンセリング時にお聞かせください。無理に治療を進めることはありません。まずはリラックスして、お口の悩みをご相談いただければと思います。

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