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顎関節症の方、これやめてください!

顎が痛い、口が開けにくい、音が鳴る…。
顎関節症の症状があると、
「早く治したい」と自己流で対処してしまいがちです。

しかし、良かれと思ってやっていることが、逆効果 になる場合もあります。


■ ① 無理に大きく口を開ける

「動かした方が治る」と思い、
無理にあくびをしたり、
大きく口を開けるのはNGです。

関節や筋肉をさらに傷める可能性があります。


■ ② 硬いものを噛む・ガムを噛み続ける

  • スルメ

  • フランスパン

  • ガムの長時間咀嚼

これらは顎に強い負担をかけ、
症状を悪化させる原因になります。


■ ③ 頬杖・うつ伏せ寝

頬杖やうつ伏せ寝は、
顎関節に 片側だけ強い力 がかかります。

日常のクセが、
顎関節症を長引かせる原因になります。


■ ④ 自己判断でマッサージや体操をする

ネットや動画を見て、
自己流でマッサージや体操を行うと、
逆に痛みが増すことがあります。

必ず症状に合った方法が必要です。


■ ⑤ 痛みを我慢し続ける

「そのうち治るだろう」と放置すると、
慢性化することがあります。

特に、

  • 痛みが強くなってきた

  • 口が開きにくくなってきた

場合は早めの受診が大切です。


■ ⑥ 市販のマウスピースを自己判断で使う

噛み合わせが合わないマウスピースは、
顎や歯に負担をかけることがあります。

歯科での調整が重要です。


まとめ

顎関節症は、
「やらないこと」を守ることも治療の一部 です。

正しい対処を行えば、
症状は改善しやすくなります。

顎の不調が気になる方は、
自己判断せず、ぜひご相談ください。

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