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歯ぐきが下がる原因

歯が長くなったと感じることはないでしょうか?
それは歯ぐきが下がっているからです。
歯ぐきが下がるといっても一気に下がるわけではありません。
普段の生活習慣やお口の中の環境によって下がってきます。
歯ぐきが下がる原因は
1.歯周病の進行によるもの
  歯周病が進行すればするほど歯周病菌が炎症を起こしていきます。
  それによって歯ぐきがどんどん下がっていき、歯が長くなったようにみえてしまいます。
2.むし歯によるもの
  むし歯が歯根まで進行してしまうとどんどん歯ぐきに炎症を起こしてしまうことで
  歯ぐきが下がっていきます。
3.歯並びによるかみ合わせのよるもの
  一部分のが歯強く当たって過剰な力が加わり続けることで歯ぐきの退縮の原因になります。
  食いしばりや歯ぎしりによっても起こってくる可能性があります。
4.歯磨きのブラッシングの力によるもの
  歯みがきをする際の歯ブラシを歯に当てる力が強くなりすぎると歯ぐきを傷つけてしまい、
  下げてしまう要因になりかねません。
5.加齢によるもの
  歯ぐきは年齢とともに下がる傾向にあります。
  50歳くらいからほとんどの方に歯ぐきが下がっていきますが、
  年に0.3mm~0.5mm起こるともいわれています。
 
歯ぐきが下がるのを防ぐためには定期的に歯周病やむし歯を予防していくことは大切なことです。
正しい歯磨きの方法などを指導してもらいましょう。
すでに歯ぐきが下がってしまっている場合は歯科医院で治療をしてもらいましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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