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意外と知らない口腔内からの病気

歯ぐきからの出血がよくある方へ
実は口腔内の状態で全身に影響を及ぼすことが知られていないと思います。
歯磨きして歯ぐきからの出血しているということは歯ぐきの炎症が起こっているのです。
歯と歯ぐきの間の歯周ポケットから炎症物質が全身から細菌が侵入していきます。
炎症により活性酸素が発生し、体内が酸化することで癌などの全身疾患につながる危険性が高まります。
心臓や血管、脳などにも達するとも言われています。

歯磨き(口腔ケア)をすることにより口腔内の悪玉菌の数を減らすことができます。
体が不自由で歯磨きができないと悪玉菌を含んだ食べ物が胃に運ばれてしまいます。
現代人の方は胃酸が弱く消化、殺菌できないまま腸に悪玉菌を送り込んでしまい、腸内フローラが乱れてしまいます。
その結果、免疫力が低下し、歯周病が悪化するという負のスパイラルに陥ります。
炎症がひどいと口臭も強くなってしまいます。

口腔内フローラを整える正しいブラッシングを知ってきちんと汚れを取り口腔内の毒を取り除きましょう

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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