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痛みがあるときの治療の流れについて
あおぞら歯科むし歯井高野土日診療強い痛み東淀川区歯ぐきのはれ歯周病歯根破折親知らず
咬むと痛みがある、
冷たいものや熱いものがしみる
常にズキズキする
痛み止めの薬を服用しても効かない
我慢できないほどの痛みのため夜も寝れない
歯ぐきが腫れている
痛みのある部分は痛くても触ることもできない
そのような症状があるときは歯の中でさまざまなことが起こっています。
(他の原因があることもあります。)
原因として
痛みが歯の周囲だけでなく、全身へ広がることもあります。
1.むし歯
むし歯によって歯の神経のところまで穴があいて炎症を起こしています。
2.歯の神経のあったところからの再感染
神経の治療済みのところですが根の先に膿がたまっています。(周囲の骨が硬いと膿の出口がないため、歯ぐきの中で膿の袋の圧が高まり強い痛みや発熱が出ることがあります。)
3.歯根破折
歯が割れて破折していると細菌が入って腫れてきたり、咬んだら痛みが出ることがあります。
4.歯周病の急性の腫脹(歯ぐきの腫れ)
歯周病によって炎症が生じ歯がぐらぐらしています。
5.親知らずの腫れ
歯と歯ぐきの間に汚れがたまり、親知らずが腫れています。
治療の流れ
消炎鎮痛剤の服用
消炎、鎮痛効果のある痛み止めによって炎症と痛みを鎮めていきます。
抗生物質の服用
炎症を鎮めて化膿した部分の感染を抑えていきます。
痛みが強いほど薬の効果はすぐに出てきません。
特に腫れや炎症が強い場合は即効性が出にくく、日にちがかかります。
できるだけ安静にしてください。
痛みがあるのになぜ治療ができないのでしょうか?
歯が痛いからすぐに歯科医院で治療してもらえると思ってきたのに何も治療してもらえず、薬だけ出された。って思われることがあります。
痛みがあるときは麻酔がききにくかったり、炎症で腫れているところに麻酔をすると圧が高まってさらなる痛みが生じることもあります。
そのため、麻酔ができないこともあります。
その場合は症状が落ち着いた頃に治療開始となります。
井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919
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