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ホワイトニングが気になっているあなたへ

「歯を白くしたい」「写真撮影やイベント前にきれいにしたい」という理由でホワイトニングを希望される方は増えています。
しかし、ホワイトニングには複数の方法があり、それぞれ特徴や持続期間が異なります
ここでは主な4つのホワイトニング方法をご紹介します。


① オフィスホワイトニング(歯科医院で行うホワイトニング)

特徴

  • 歯科医院で専用の薬剤と光照射を用いて施術

  • 1回でも白さを実感しやすい

メリット

  • 即効性が高い

  • 医療機関専用の薬剤で効果が大きい

デメリット

  • 色戻りが比較的早いことがある

  • しみる症状が出る場合がある

持続期間
約3か月〜6か月


② ホームホワイトニング(自宅で行うホワイトニング)

特徴

  • オーダーメイドのマウスピースに薬剤を入れ自宅で使用

  • ゆっくり作用し透明感のある自然な白さに

メリット

  • 後戻りしにくい

  • 自分のペースで調整できる

デメリット

  • 効果が出るまでに1~2週間

  • 装着時間が必要

持続期間
約6か月〜1年


③ デュアルホワイトニング(オフィス+ホーム併用)

特徴

  • 2つを組み合わせて即効性と持続性を両立

メリット

  • 最も白く、最も長持ち

  • イベント前と長期維持の両方に対応

デメリット

  • 費用は比較的高め

持続期間
1年以上


④ ウォーキングブリーチ(神経を失った歯の内部ホワイトニング)

「前歯の神経を取った後、歯の色が茶色やグレーに変わってきた」という経験はありませんか?
そのような失活歯(神経のない歯)の変色には、通常のホワイトニングは効果が弱いため、ウォーキングブリーチを行います。

特徴

  • 歯の内部にホワイトニング薬剤を入れ、数日おきに交換しながら徐々に白くしていく

  • 歯の表面ではなく内部から漂白する方法

メリット

  • 変色の強い失活歯でも白くできる

  • 歯を削って被せ物に変更するよりも歯を残せる場合が多い

デメリット

  • 通院が必要

  • 歯根への負担リスクがゼロではない(歯科医師の判断が重要)

持続期間
一般的には数年単位で維持可能
(変色が戻る場合は再処置できる)


ホワイトニング効果を長持ちさせるポイント

  • 着色しやすい飲料(コーヒー・紅茶・赤ワイン・緑茶)は控えめに

  • 食後のうがい・ブラッシング

  • 定期的な歯科クリーニング

  • 禁煙または本数減


まとめ表

方法 主な対象 効果の出る速さ 持続期間
オフィス 天然歯 早い 約3〜6か月
ホーム 天然歯 ゆっくり 約6か月〜1年
デュアル 天然歯 早くて長持ち 1年以上
ウォーキングブリーチ 神経を失った歯 通院しながら徐々に 数年

ホワイトニングは目的や歯の状態に応じて最適な方法が異なります
どのホワイトニングが自分に向いているかは、診査とカウンセリングで判断できますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

 

何か疑問点や相談事がございましたら、お気軽にスタッフにご質問ください。

 

土日も夕方5時まで診療いたしていります。

駐車場完備

井高野あおぞら歯科

大阪市東淀川区井高野3-2-40 1階

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