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根管治療の再発を防ぐ治療について

むし歯が進行すると歯の神経までむし歯が達すると歯髄炎になります。
これを治療するにはむし歯を除去するだけでなく、根管内に侵入した細菌の除去と神経の除去も必要になります。
これを根管治療といいます。
根管治療によって神経を取ってしまうと歯は非常に弱くなり、折れやすくなってしまいます。
また、一般的な根管治療に使用する詰め物には抗菌性がないことから細菌が繁殖しやすい環境になります。
神経が生きているときは体がもつ免疫能力が細菌と戦ってくれますが、神経を取ってしまった歯は免疫が働きません。
一回でも根管治療をした歯は感染による再発を起こしやすくなります。
以前に根管治療を行なった歯を再び治療するとさらに歯に負担がかかってしまい、どんどん歯が弱っていき、やがて抜歯することになってしまいます。
この再発リスクを減らすことが大切です。
歯を弱らせない根管治療を抗菌性根充法といいます。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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