ブログ

むし歯治療に銀歯とは

最近、口元の見た目への関心が高くなってきています。
奥歯に金属が入っている人は金属アレルギーを起こすリスクが周知されてきています。
それによって金属から他の材質へ変更されてきている人が増えています。
日本は保険制度の違いで奥歯は小さいむし歯でない限り、ほとんどが銀歯に
なってしまう可能性があります。
日本人にとって銀歯というのは基本的な治療という認識になっているのかもしれません。
先進国で日本のように銀歯が当たり前のようになっている国はありません。

保険制度に違いがあるからです。
 保険制度が充実されているため、保険治療を希望されるからです。
 海外ではむし歯治療は、保険がきかないため銀歯でも高い治療になります。
 それだったら白い歯の方が良いと選択されるからです。

歯に対する意識の違いがあるからです。
 日本では銀歯で良いと思っている人が多いのですが、 
 海外では白い歯はステイタスで銀歯はマイナスポイントになると
 思われているからです。
 
 セラミックは自分の歯のような硬さであるため、歯を長持ちさせることにつながります。
 天然の歯が残ることでよく噛めるようになります。
 快適な食事ができることで脳の活性化につながります。
 健康的な生活ができることで将来の医療費を抑えることができます。

 井高野あおぞら歯科
 大阪市東淀川区井高野3-2-40
 06-6827-1919
 

おすすめ記事

  1. 歯科心身症について

  2. 歯ぐきや歯の痛みや嚙み合わせの不具合の種類について

  3. 歯ぐきが腫れる主な原因

  4. お口の虚弱(オーラルフレイル)を防ぐトレーニングとは②

  5. 7月の休診日についてのお知らせ

  6. 月に一回は口腔内の確認を‼️

ページトップへ