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小児のむし歯にならないよう 溝を埋めて予防しましょう。

むし歯は治療するよりも予防することにシフトされています。
幼児期から学童期の小児のむし歯予防に有効な方法としてシーラントがあります。
シーラントとは奥歯や前歯の細かい溝をプラスチック樹脂で埋めることで、
むし歯の発生を予防する方法です。
初期むし歯と診断されたと診断された乳歯や6歳から12歳までの生えてきたばかりの
幼弱な永久歯が対象になります。
成熟した永久歯と比べて成分が未熟であり、歯の溝がくっきりしているためむし歯になる
リスクが高くなります。
シーラントは歯を削らずに歯を清掃した後に歯の溝だけを埋めるため、
痛みがない状態なので、お子様には何をされたのかもわからないくらいに
比較的、楽な処置になります。
しかし、歯磨きの清掃性が悪かったり、シーラントが欠けたり取れたりすると
むし歯になってしまいます。
シーラントを行なっても、保護者が仕上げ磨きをお手伝いしてあげて、
歯科医院で定期的な検診やチェックをしてもらいましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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