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喫煙のリスク

タバコ🚬を吸うことで口の中に及ぼす影響は歯周病や口腔癌(口腔粘膜疾患)などが挙げられます。
タバコを吸っている喫煙者の方と吸わない非喫煙者の方と比較して約3倍歯周病になりやすいた言われています。

タバコの煙の中には有害物質が含まれており、一酸化炭素やニコチンの成分が口の中に影響を及ぼしています。

一酸化炭素
歯周病ポケットへ酸素を届けにくくしてしまうことで歯周病菌(嫌気性菌)酸素を嫌う菌が繁殖しやすい環境になるため、歯周病の進行を促進させます。

ニコチン
血管収縮する作用があります。
歯ぐきには酸素や栄養、免疫細胞を運ぶ毛細血管が張りめぐられています。
ニコチンで血管が収縮することで、炎症を起こすと酸素や栄養や免疫細胞が届きにくくなるため、歯周病の進行を促進させます。

喫煙者の方が禁煙をすることで歯周病の進行を4割ほど減少すると言われています。
歯周病の危険性を減らして自分の大切な歯を守るためにできるだけ禁煙を心がけて取り組んでみましょう

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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