ブログ

なぜ根元のむしばが増えているのでしょうか?。

1970年代は子供の虫歯はたくさんの本数ありましたが、最近では子供の虫歯は2割くらいにまでに減ってきています。
しかし、日本人の虫歯が減っているわけではありません。
虫歯になっていない人は25歳~29歳で11%、
35~39歳では0.5%でほとんどの方が虫歯を発症しています。
発症年齢が遅くなっただけで高齢者の虫歯は増えています。
つまり、年齢が経つにつれて増えています。
つまようじが歯の根元にひっかかると訴えて来院される患者さまがいらっしゃいます。
あいた穴に詰め物をして歯磨きの方法をお伝えししましたがそれから1年後にまた虫歯を作って来られました。
理由は歯ぐきがやせて、根元が虫歯になるからです。
歯の表面はエナメル質で覆われているのですが、
歯ぐきがやせて、根元が見えてくることで根元の組織は柔らかいために虫歯を作りやすくなってしまいます。
1~3ヶ月の定期検診を受けることで歯周病や虫歯になることをできるだけ防ぐことができます。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

おすすめ記事

  1. 虫歯のでき方、進み方

  2. 29日(日) 年内最後の診療時間のお知らせ

  3. あおぞら歯科 井高野

  4. 6月の休診日についてのお知らせ

  5. インフルエンザ撃退法

  6. ご挨拶

ページトップへ