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赤ちゃんと子どもの食育

赤ちゃんの味覚
新生児にも甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の5つの味がわかると言われています。
自然な味をしっかり覚えさせてあげましょう。

1.離乳を始める前に準備は?
以前はスプーンに慣れさせたり、果汁の摂取がすすめられていましたが、現在は必要ないと言われています。
低月齢から赤ちゃんに果汁を飲ませることは胃腸に負担が大きくなるため、最近では6ヶ月未満の乳児に果汁を与えることが問題視されています。

2.スタート時期について
食べ物に興味を示す、哺乳反射(舌で押し出す動き)が弱くなるなどの様子がみられるようになる
5~6ヶ月頃が最適です。
赤ちゃんの発育にあわせて焦らず進めていきましょう。

歯が生えてきたら
母乳やミルクそのものは虫歯の原因にはなりませんが、歯に少しでもプラーク(歯垢)が残っていると酸を出す原因となり、虫歯のリスクが高まりますので注意してください。
虫歯菌は主にお父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんの唾液を介して子どもに感染します。
大人が口に入れた箸やスプーンで食べさせるのはやめましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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