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いびきにお悩みではありませんか?

いびきは、本人はなかなか気づきにくいものです。家族から指摘されて初めて気づく人もいるのではないでしょうか?

いびきのイラスト

 

いびきは、肥満などの原因で睡眠時に舌が沈下して軌道を塞ぎ、呼吸がしずらくなることで起こります。睡眠時に口やのどの周りの筋肉が緩み、呼吸の通り道も狭くなることで、眠っているときに吸い込んだ空気が喉を通るときに鳴るのです。

舌根沈下で気道が閉塞しているイラスト

習慣性のいびきは睡眠の質を下げるため、日中の生活にも影響が出ます。また、いびきの症状がひどくなると、睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」にもなりかねません。この症状は、寝ていても体は休めておらず、日中はほぼ徹夜のような状態になります。すると、日中に襲う強い眠気やだるさによる仕事の効率低下や車の運転事故など、生活に重大な支障をきたすこともあります。

睡眠時無呼吸症候群のイラスト

 

歯科では次のようなアプローチでいびきを防止します。

 

それが、スリープスプリント療法です。

 

下顎を前方に突き出した状態で、上下の顎を固定するスリープスプリントというマウスピースによる治療です。この方法は、身体に負担をかけない治療法として、いびきと比較的軽い無呼吸症候群の患者さんに行われています。マウスピースを口にはめ込み、上下の歯を固定することで、舌が気道方向に沈み込むのを予防して気道を広げる効果があります。患者さんの歯形に合わせて製作します。

 

体への負担が少なく、どこでも持ち運べ、即効性が期待できます。

 

睡眠時無呼吸症候群についてお困りの方は歯科での対応が好ましい症状と好ましくない症状がありますので、ぜひご相談ください。

 

何か疑問、お困りのことがございましたら、お気軽に当院スタッフまでお尋ねください。

 

土日も夕方5時まで診療いたしていります。

駐車場完備

井高野あおぞら歯科

大阪市東淀川区井高野3-2-40 1階

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