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口から食べることで命を支えています。

本来口から食べ物を食べることが当たり前と思われていますが、胃ろうだったり栄養を血管から摂ったりしなければならない場合があります。
経口摂取できずに中心静脈から栄養を入れていると胃腸から吸収しなくなり、小腸のじゅう毛が破壊、萎縮が進行して短期間で栄養を吸収する小腸のじゅう毛がすり減ります。
そのじゅう毛は一度すり減ってしまうと元には復活できないのです。
人の免疫を司る8割くらいは腸管粘膜にあり、リンパ球が集まっています。
経口摂取をやめてしまうと、栄養を吸収できなくなり、免疫力も低下してしまいます。
生命を維持するのにあたって口から食べ物を食べることは大切なことなのです。

口の中の環境を整えるためにも口腔内でトラブルがあれば改善して、定期検診を受けて口から食べ物を食べれるようにしましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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