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100歳まで自分の歯を残すなら

詰め物やかぶせ物と歯科医師の選択が大切です。
むし歯を削ったあとの修復物には詰め物とかぶせ物とがあります。
違いは根管治療(神経をとる治療)を行うかどうかによります。
歯の神経の部分(歯髄)までむし歯が進行していなければむし歯の部分だけを削って、詰め物をします。
詰め物の種類として、金属やコンポジットレジン(プラスチック)やセラミックがあります。
ちなみに金属の詰め物を装着しているのは主に日本です。
むし歯が神経まで進行していると根管治療が必要になり、歯髄を全部取り除くことになります。

歯よりあまりにも硬い材料だと噛み合う歯の磨耗(咬耗)や顎の関節などに無理な負担が生じます。
できるだけ歯と同じ硬さの材料を選ぶことをおすすめします。
歯は歯質を失えば失うほど耐久性を失ってしまうため、治療の際は歯質をなるべく残すことが長持ちさせる鉄則です。
歯の寿命は歯科医師の技量に大きく左右されます。
削る際にむし歯を取り残したり、歯と詰め物の間に隙間を作ってしまったりすると詰め物が外れやすくなったり、詰め物の中でむし歯が進行するようなトラブルが起こります。

もし、歯科医師から詰め物の選択を問われた場合は歯科医師が日常的に使用している材料を選択するのが無難です。

歯科材料の選択だけでなく歯科医師の選択も大切です。

コンポジットレジンは保険適用です。
セラミック治療は保険外治療になります。35000円(税抜き)~です。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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