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治療を中断してしまうと

歯科治療を中断してしまうと悪影響を及ぼすことになります。
歯周病治療を中断してしまうと…
 再度治療のために来院されたときは以前より悪化してしまい歯を抜かないと
 いけないことになるケースがあります。

歯の根っこ(神経)の治療を中断してしまうと…
 神経を抜いた根管から細菌が繁殖してしまい、根の先に膿が溜まったり、
 根からむし歯が進行してしまい、腫れたり痛みが出たりしてしまい、
 歯を抜かないといけなくなる場合があります。

歯を抜いたままで放置していると
 両隣の歯が移動してしまい傾いてかみ合わせに影響を及ぼしたり、
 噛んでいない方上下の歯が伸びてきたりすることで治療時に上下の歯を削らないと
 歯が入れられないことになったり、場合によっては歯が入れられなくなることも
 あります。

かぶせ物などを入れずに放置していると
 型を取った後でかぶせ物を入れないでいるとかぶせ物を作り替えないといけなかったり、
 歯が欠けてしまったり、歯が割れてしまったりすることで、場合によっては抜歯しないと
 いけなくなる場合があります。

仮歯のまま放置していると
 仮歯の中でむし歯が進行したり、口臭の原因になったり、歯ぐきの炎症を引き起こしたり、
 かみ合わせが悪くなったりします。

治療を始めたら自己判断で治療を中断せず、事情があってしばらく通院できない場合は
治療内容を考慮いたしますので、ご連絡をお願いします。
治療を中断することで治療のやり直しや治療費用や治療期間が余計にかかる
ことを少しでも回避できるよう努めていきたいと思っています。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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