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歯磨き剤や洗口剤を見直すだけで全然違います。

お口の臭いはご自身では気づかないものです。
家族や友人から言われて初めて気づかれる方も少なくありません。
口臭は実は誰にでもあるものですが、お口の中の細菌が繁殖することによって
変わってきます。

コップに息を吐いてみて逆さまに伏せて少しおいてからコップを開けてみると自分の口臭を確かめてみる
ことができます。
口臭予防に必要なものはお口の中の細菌の数を減らして細菌のエサとなる食物残渣や
歯垢を取り除くことが必要なのです。
歯磨き剤によって殺菌力は異なってきます。
普段使用している歯磨き剤によっても違いが出てくるということです。
もし気になるようでしたら当医院の歯科衛生士等にお問い合わせください。

ちなみにドライマウスでも口臭の原因になります。
3つの唾液腺を刺激して唾液が分泌されると口腔内の自浄効果が高まって口臭の予防になります。
耳の前の耳下腺、あごの下の顎下腺、あごの裏のくぼみの舌下腺を指の腹でゆっくり
ほぐしてみましょう。

舌が汚れて口臭がするときには舌ブラシや毛先が軟らかい歯ブラシで奥からかき出すように
しましょう。
 
歯と歯の間の汚れにはデンタルフロスや糸ようじを使って清掃しましょう。
通常の歯磨きはもちろん洗口液と舌ブラシとフロスで臭いのもとを徹底的に
除去しましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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