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歯科と不定愁訴との関係

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは体に何らかの自覚症状はあるけれど、
検査しても何も異常が認められず、はっきりとしないものをいいます。
よく言われているものとして耳鳴り、頭痛、倦怠感、しびれ、体の痛み、
原因不明の湿疹などが挙げられます。
実は体の様々な不定愁訴の原因が歯科的なものからきている可能性があります。
歯に関係のない場所の不調がまさか歯から原因だと想像もつかないかもしれないことが
あります。
1.歯ぎしりや食いしばり
 就寝中歯ぎしりや食いしばりが原因で歯に痛みや知覚過敏が起こしたり、顎関節や顎の筋肉に
負担がかかることで頭痛や肩こりの原因になったりすることがあります。

2.かみ合わせや歯並び
 かみ合わせのズレが原因であごの関節や筋肉に負担がかかり、それが頭痛や肩こりや首の痛みなどを
引き起こすことがあります。

3.歯科金属
 歯の詰め物やかぶせ物に使われている金属が原因で原因不明の湿疹などのようなお体の皮膚疾患を
 引き起こすことがあります。
 これは金属イオンが唾液中に溶けだして血中に入り込んでたんぱく質と結合してアレルギーの原因となってしまう
 ためだといわれています。
 
4.お口の中の感染
 歯の根っこの先に細菌の巣が作られて膿だまりができてしまうとそれが原因で手の平や足の裏に
 たくさんの膿の袋を作ることがあります。
 歯の周囲組織の病気である歯周病もこのようなことを引き起こすことがあります。

歯の事など色々な症状でお困りのことがあればご相談ください。
 
井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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