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妊娠中のお口の中のトラブル

妊娠性歯肉炎の症状に以下のようなことがあります。

①口の中がネバネバする
②口が渇く
③歯ぐきから出血が出る
などの症状

妊娠性歯肉炎とは妊娠中は女性ホルモンの分泌が盛んになります。
歯周病菌はその女性ホルモンを栄養にし、歯ぐきからの出血や腫れを起こします。
出産後、ホルモンバランスが落ち着くと治りますが、そのままお口の中を不衛生な状態にしておくと歯周病へと進行します。

早産や低体重児の原因になります。
歯周病菌が原因で子宮を収縮させてしまいます。
歯周病の妊婦さんは早産で低体重児が生まれる危険度が6倍になります。

虫歯菌や歯周病菌が赤ちゃんに感染しやすくなります。
赤ちゃんの歯が生え始める6ヵ月から乳歯が生えそろう3才までに菌が感染しないように予防しましょう。
妊娠中期になったらクリーニングをして清潔にたもち、虫歯治療を済ませておきましょう。

予防として
①食後にガムをかんだり、食後にうがいをしたりしましょう。
お水や唾液の力で菌を洗い流しましょう。
②日光浴や食事からビタミンDを摂取しましょう。
丈夫な歯や骨を作ります。
主に魚類に多く含まれています。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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