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歯並びのよい子に育てるために! part1

子どもの体はまるで粘土みたい!

 

子育て歯科医として子どもを診る中で「成長期の子どもの体は粘土のよう」だと何度実感させられたことでしょう。弱い力でも、毎日同じところに力がかかると、体はその方向に歪んで育ってしまうのです。

 

・悪い例を挙げてみます

立ったときの姿勢が片方に傾いている子どもがいます。口の中を見ると多くの場合、歯の正中線(上下の前歯の中心線)がどちらかにずれています。

 

その子の生活の中から原因が見えてきます。

・テレビの方を見ながら食事をしている

・テレビを見る時、本を読む時、頬杖をついて、顔をどちらかに傾ける

・寝る時に必ずどちらか片方の頬を下にする 等

「それだけのことで、あごがずれちゃうの?」と驚くかもしれませんが、毎日365日分、積み重なると膨大な時間となって体に蓄積されていってしまうのです。

 

・良い例を挙げてみます

姿勢の悪さが原因で嚙み合わせに問題が出ているケースでは、原因を取り去って、姿勢を真っ直ぐにする訓練をすると、姿勢の悪さはもちろん、あごのズレも軽減してきます。

まさしく、子供の体は粘土のよう、生活習慣を正しくするだけで、どんどんいい方向に成長します、それは、毎日子どもの姿を見ているお母さんにしかできない仕事ではないでしょうか。

 

歯の事でお困りでしたら当医院スタッフまでお問い合わせください。

 

土日も夕方5時まで診療いたしていります。

駐車場完備

井高野あおぞら歯科

大阪市東淀川区井高野3-2-40 1階

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