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むし歯になりにくいキシリトールとは

歯の表面には歯垢が付着することで、黄色いねばねばした状態になります。
歯垢はいろんな細菌の塊なのです。
特にむし歯の細菌(ミュータンス菌)は歯垢を住処にします。
むし歯菌は飲み物や食事の糖分などから酸を生成し、歯の表面であるエナメル質を
溶かしてしまいます。
キシリトールを食べ続けていると歯垢内にむし歯菌(ミュータンス菌)がどんどん減少していきます。
その環境が続けているとむし歯菌がいくら酸を作ろうとしてもキシリトールからは酸を作ることは
できません。

キシリトールを摂取している人と摂取していない人とでは1~2年くらいで歯垢(プラーク)中のむし歯菌(ミュータンス菌)の数が減少してきます。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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