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意外とできていない正しい歯みがき

毎日きちんと歯みがきをしている人でも正しく磨けている人は少ないようです。
きちんと歯みがきできているかどうかは口の中を見ていかないといけないですが、間違った歯みがきをしていると歯垢(プラーク)を除去できず、むし歯や歯周病のリスクは増大します。

磨き残しが多いのは、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間、利き腕と反対側の犬歯と一番奥の親知らず、歯の裏側などです。
まず、奥歯を丁寧に磨き、そこから前歯を磨くという順番を習慣づけましょう。

歯ブラシはペンを握るように指先ではさんでください。
歯ブラシが歯に触れる感覚が指先に伝わり、細かいコントロールができます。

歯垢は柔らかいので軽い力で落とせます。
強い力で磨いていると歯のエナメル質をすり減らし、歯ぐきを傷つけてしまいます。
磨く力は100~150g程度で大丈夫です。
はかりに歯ブラシを当てて感覚を確かめてみてください。

歯みがき剤をたくさん付けすぎると磨いているうちに口の中が泡だらけになり、よく磨けたと錯覚してしまい、磨く時間も短くなってしまいます。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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