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お口の習慣による悪影響

日常的にしているお口の習慣で口腔内の環境に悪影響を及ぼすこともあります。

子どもに多いのが口呼吸ですが、鼻呼吸に比べていろいろなリスクがあります。
1.ウイルスや病原体が侵入しやすくなります。
口呼吸を続けていると気道がウイルスに感染するリスクが高くなります。
免疫力が低下することにより、手のひらや足の裏に湿疹ができやすくなります。

2.口唇や口腔内の乾燥がおこります
口の中が乾燥することで歯ぐきの炎症やむし歯になりやすい危険性があります。

口呼吸の原因として慢性的な鼻づまりが挙げられます。
鼻づまりによる口呼吸は蒸しタオルなどで鼻を温めることで改善が見込めます。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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