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熱中症の対策の後に

熱中症対策のためにエアコンを28℃設定での使用と、スポーツドリンクなどの水分補給が推奨されています。
水分補給のために冷たいスポーツドリンクを飲む機会が出てくると思います。
実はスポーツドリンクにはむし歯を作ってしまう大きな原因が潜んでいます。

飲み物の酸性度によりむし歯になる可能性が大きくなります。

酸性度(pH)が7より大きくなるとアルカリ性といわれています。
酸性度(pH)が7より小さくなると酸性と言われています。
お水や牛乳や豆乳はpH7.0に近く中性です。
緑茶や無糖の紅茶などのお茶はpH6.0に近くアルカリ性です。
歯の表面に存在している硬いエナメル質は酸性に対して歯を溶かしてしまうため大変弱い特徴があります。
スポーツドリンクによって口腔内のpHが5.5以外になると歯のエナメル質は溶けてむし歯になりやすい状態になります。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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