ブログ

虫歯のでき方、進み方

口の中にはたくさんの細菌が住んでいます。
そのなかの一つにミュータンス菌があり、主な虫歯の原因菌です。
口の中の虫歯菌が食べ物の中の砂糖(ショ糖)を栄養にして表面にネバネバした物質を作ります。
そのネバネバした物質の中に虫歯菌や他の細菌がすみつき、どんどん増えていきます。
これが歯垢(プラーク)といわれるものです。
歯垢(プラーク)の中の虫歯菌は食べ物の中の糖質を材料に酸をつくり、しだいにエナメル質を溶かしていきます。
これが虫歯です。

虫歯のなりやすい場所は噛み合わせの面、歯と歯ぐきとの境目、歯と歯が接している面(隣接面)

虫歯は全身疾患の引き金にもなりかねません。
敗血症や心臓内膜炎、上顎洞炎(副鼻腔炎)蓄膿症などです。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

おすすめ記事

  1. 治療した歯の注意点

  2. 歯と口腔の健康チェック

  3. 知っているようで知らない口内炎

  4. 痛みがあるときの治療の流れについて

  5. ドライマウスになると

  6. 入れ歯のお手入れについて

ページトップへ