ブログ

歯科心身症について

歯科心身症という病気は最近認識されるようになりました。
この病気の特徴は客観的に見てまったく異常のないことです。
どの歯科医師の診断でも問題ないといわれたり、
治療したらかえって悪化したという場合は歯科心身症かもしれません。

歯科心身症として主な症状
1.舌痛症
2.非定型歯痛(治療後にも続く歯痛で歯ぐきや顎の痛み)
3.口腔異常感症(お口の不快感、味覚による違和感)
4.咬合異常感(義歯や噛み合わせの慢性的な異常感)

以上のような症状が治療を受けても改善しないときは歯科心身症の可能性があります。

歯科心身症の治療法について
従来の歯科治療では残念ながら歯科心身症の改善は見込めない可能性が高いです。
精神医学的にみても問題がない場合がほとんどで歯科心身症の多くは脳機能の異常にあります。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

おすすめ記事

  1. 歯の着色、汚れの気になる方

  2. 年末年始の診療日のご案内

  3. ドライマウスに注意してください

  4. 歯みがきは1日3回以上しましょう。

  5. 歯茎が下がる、やせる原因について

  6. 口腔機能低下症とは

ページトップへ