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ダーマペンの痛みについて

まず、ダーマペンとは、非常に細い針を使い、小さな穴を皮膚に開ける治療法です。この治療法によって、 皮膚のハリや弾力を高め、毛穴の開きやニキビ跡、小じわなど小さくも嫌な肌トラブルを目立たなくすることが期待されます。

そんなダーマペンですが、針の「痛み」について不安かと思います。今回は、ダーマペンの痛みについてご紹介します。

 

まず、「チクチクしたけどあまり痛くなくて良かった」「少しヒリヒリしたくらいだった、怖く思っていたがそれほどでもなかった」と前向きな意見が多いです。

また、痛みに敏感な人のために、麻酔を用意しています。ダーマペンの施術で使われる麻酔はクリーム状のものになっており、顔全体にまんべんなく塗っていくだけで簡単に使うことが出来ます。塗り終わった後は20分程度麻酔の効果が出るまで待機をし、その後施術に移ります。

ダーマペンは皮膚に穴をあけるので、どうしても麻酔の有無に関わらず、しばらくすると赤みが出てヒリヒリする場合があります。少しチリッとする程度ですので全く耐えられないものではありません。この赤みやヒリヒリに関しては長期間続くものではなく、早いと1~2日、一般的には3~4日程度でほぼ完全に治まる事が多いです。

また、施術の翌日からメイクが可能です。

 

施術時に痛みを感じやすい部位もあります。その部位は主に「骨が近い」「骨ばっている」特徴があります。

1.フェイスライン

フェイスラインは他の部位に比べて若干痛みを感じやすい傾向があります。そこまで気にはならないレベルですが、人によってはチクチクと感じる可能性があります。

2.鼻の頭

鼻の頭のゴリゴリとした骨の近辺はチクっとする場合があります。しかし、麻酔をすれば耐えられないレベルではないようです。

3.髪の毛の生え際

髪の毛の生え際は麻酔クリームの塗りが甘くなりがちです。また頭蓋骨に近く皮膚が薄いのでチクチクする箇所がありますが、麻酔があれば耐えられるレベルです。

4.頬骨の一番高いところ

頬骨が多少えらが張っている方や頬骨が出っ張っている方は痛みを伴う事があります。しかしほかの部位に比べて脂肪がある人も多く、多少痛みを感じる場合がある程度の部位になります。

 

その他お困りのことがございましたら、お気軽に当院スタッフまでお尋ねください。

 

土日も夕方5時まで診療いたしていります。

駐車場完備

井高野あおぞら歯科

大阪市東淀川区井高野3-2-40 1階

 

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