ブログ

知っているようで知らない口内炎

口内炎とは口の中の粘膜に炎症が起こった状態のことをいいます。
口内炎には多くの種類がありますが、もっとも多いのが再発生アフタと言われるもので5㎜くらいの白い潰瘍が普段から繰り返し起こしているものです。
ほとんどは1週間程度で自然に治るものですが、2週間以上経過しても良くならない場合やひどい痛みの場合や、症状を繰り返し起こしてしまう場合には歯科医院などで診てもらい相談をしましょう。

口内炎の原因は大きく分けて2つあります。
1、身体的な原因
ビタミンC不足などによる栄養障害、金属アレルギー、自己免疫異常の病気、胃腸障害などによる全身的な原因によって起こる場合があります。
2、お口の問題
頬や舌を誤って噛んでしまったり、歯ブラシがぶつかったり、しての物理的な刺激や金属アレルギーやウイルスやカビ、細菌の感染など

口内炎になってしまったら、いつもよりもっとお口の中を清潔にしましょう。
刺激物を控えましょう。
口内炎のところを傷口を広げないようにしましょう。

予防するには日頃から口の中を清潔に保ち、歯を磨くときには正しくブラッシングを行いましょう。

栄養バランスのよい食事を心がけるなどの全身の健康にも気を配るようにしましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

おすすめ記事

  1. 歯は再生します

  2. 歯をきれいに保つには

  3. 今日で一周年です。

  4. 喫煙のリスク

  5. 歯並びのよい子に育てるために! part1

  6. 母から子へ、虫歯は感染する?

最近の記事

2月の休診日について

ページトップへ