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名医が勧める歯みがき術

歯や歯ぐきを強くこすらないようにしてください
歯や歯ぐきを必要以上に擦りすぎると歯が磨耗してしまったり、歯ぐきを傷つけて歯周病を助長してしまいます。

歯みがきするときは歯ブラシは歯に対して45°に傾けてください。
毛先が歯周ポケットにしっかり入るように、歯ブラシの角度を45°くらいに調整してブラッシングしましょう。

歯間ブラシを使用しましょう。
歯と歯の間は、歯ブラシでは大きすぎて丁寧に磨けません。
歯間ブラシでしっかりとすき間を掃除しましょう。

舌のコケもブラッシングしましょう。
舌には歯周病やむし歯の原因となる菌が付着しています。
歯みがきの最後に舌に溜まった舌のコケ(舌苔)もしっかり除去しましょう。

歯ブラシは細く柔らかい毛先を使いましょう。
歯ブラシの毛先が太いと歯周ポケットに入りません。
細くて柔らかくて、毛先が密にあるものが良いです。

研磨剤が入っている歯みがき剤は使わない方が良いです。
ヤニ取りや歯を白くするために研磨剤が入った歯みがき剤もありますが、歯が削られるリスクがあるので使用しない方が良いです。

磨き残しのプラークは歯石になります。
3ヶ月に1回程度、定期的に歯科医院に通って歯石を取る必要があります。
放置しておくと、歯周病やむし歯の原因になります。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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