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嚥下障害を予防するベロ(舌)出し運動について②

ベロ(舌)出し運動について

死因につながる嚥下障害を予防するために実践していきたいのが、口の周りの筋力低下を防ぐためのトレーニングであるベロ(舌)出し運動です。
毎日空いた時間に10分を目安に継続すると誤嚥性肺炎のリスクを減らすことにつながります。

ベロ(舌)出し運動の方法について

①あっかんべーをするように舌を前につき出してそのまま1分間キープします。
②舌を前に突き出したら、すぐに喉の奥に戻す動きを1分間くらい繰り返します。

この動きをすることで舌の筋肉を収縮させたままで維持するのと収縮と弛緩を繰り返すのでそれぞれの筋肉の動きがちがうことをしています。
一気にするとしんどくなる方は休憩をしながら①と②の動きを交互に繰返して合計10分間頑張ってみましょう。

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井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
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