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顎はコリます

顎に痛みがあって口が開けにくいことや、噛みにくいなどの症状があれば要注意です。
咀嚼筋痛障害に該当します。
噛むときに使う咀嚼筋である咬筋や側頭筋などのことであごがこるのはこれらの筋肉を過剰に
使用することにより起こってきます。
顎がこる原因としていろいろあります。
1.楽器の演奏やスポーツなどの食いしばりによるもの
2.硬いものをを食べ続ける場合
3.無意識な歯ぎしりや食いしばりで上下の歯を常にくっつける癖があるもの
などが挙げられます。

通常は無意識の時は上下の歯が2~3mm開いているのが正しい状態です。
上下の歯が常に接触する癖があると咀嚼筋が常に緊張していることになります。
顎がこっている一つの目安としてお口を開けて指2本分入らないようでしたら
顎がこっている状態です。 
顎関節症にも関連してきます。
歯科医院で診断してもらい、治療しましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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