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むし歯ができやすい場所

むし歯のできやすい場所は基本的に歯ブラシが届きにくく、プラーク(歯垢)が付着しやすいところです。
むし歯菌の作る酸を中和する働きのある唾液が流れにくい歯と歯の間や奥歯のよく噛む面や歯と歯ぐきの境目が
多いのです。
上顎の前歯の表面や上あごの奥歯の奥なども要注意の場所です。
 
歯と歯との間の隣り合っているところは歯ブラシだけでは届きにくく、デンタルフロス(糸ようじ)でないと
磨けません。
奥歯の噛む面は他の歯に比べて歯の形態的に溝の深さが大きく、歯ブラシの毛先が届きにくい
ため清掃しにくくなります。
歯と歯ぐきの境目には約1~3㎜程度の歯周ポケットの溝があります。
この部分は歯ブラシが届きにくく磨き残しになりやすいところです。
むし歯だけでなく歯周病の原因になりやすかったり、歯石が溜まりやすいところです。
歯ぐきが下がって露出した歯根は象牙質が露出してしまいます。エナメル質よりもむし歯になりやすい
歯質なので要注意です。
治療後の歯は詰め物やかぶせ物のは歯歯の境目に細菌が溜まりやすいので歯磨きを注意してください。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

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