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高齢者の歯科治療について

高齢になるにつれてお体にはさまざまな不調が現れます。
お口も例外ではありません。
お口のトラブルは気づかないところでだんだん進行しています。
高齢者の主なお口の中のトラブルとして
⓵唾液の量が減少することでむし歯や歯周病になりやすい
⓶硬いものが噛めなくなりやわらかいものしか食べられなくなる
⓷味覚が変化する
⓸治療した後のところの隙間や入れ歯の隙間からむし歯菌などの細菌が繁殖する
などのトラブルを招いてしまいます。

口腔内が健康な人と不健康の人との差について
高齢者でも2つのポイントをつかんでいれば健康的な口腔内の環境を維持できます。
⓵定期検診を受けている
 高齢者の後悔したことの1位に歯の定期検診を受けていればよかった。
 という回答が多いです。
 噛みにくくなってから歯科治療を行なっても治療が終わるまでに噛みにくい
 状態が続くため噛みにくいことがストレスになってしまい、お体に負担が
 かかってしまいます。
 60歳以上の90%の方が歯周病になっていると言われ、入れ歯になる95%が
 歯周病であるといわれています。
 定期検診で早期発見、早期治療をしましょう。
⓶正しい歯磨きを行なっている
  むし歯の原因となる歯垢(プラーク)が固まり、歯ブラシで取りにくくなるのに
  24時間かかります。
  正しい歯磨きを徹底的に行ない、24時間以内に歯垢を取り除きましょう。

 井高野あおぞら歯科
 大阪市東淀川区井高野3-2-40
 06-6827-1919

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