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カリエスリスクとは

虫歯になる危険性をカリエスリスクといいます。
ではどのようにしてカリエスリスクを調べるのでしょうか?

①唾液について(サリバテスト)
虫歯に一番抵抗する最も頼もしいのが唾液です。
唾液の量が少ないと虫歯菌が作り出した酸を中和できずエナメル質を溶かし始めます。
唾液の量が多いと酸が中和され、歯の表面を守ります。

②虫歯菌の数について
虫歯の菌はミュータンス菌とラクトバチラス菌があります。
ミュータンス菌は歯垢(プラーク)の中に多く存在し酸を作り出します。
ラクトバチラス菌は虫歯を進行させる菌です。
気に入った住みかがあると増えやすくなります。

虫歯菌の数を知ることで口の中の状態や食生活を評価することができます。

③食生活について
虫歯菌も食事の中にある栄養を取って生き延びています。
食事や間食の回数が多いほど虫歯になりやすい状況を多く作ってしまいます。

では予防するにはどうしたら良いのでしょうか?
毎食後、すぐではなく30分後くらいから歯磨きをしましょう。
定期検診をおすすめします。フッ素塗布などの歯質強化をすることです。
キシリトールを効果的に使いましょう。
もし、歯磨きに自信がないようでしたら歯科衛生士さんに指導してもらうことをおすすめします。
ふだん間違った歯磨きをしているかもしれません。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

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