ブログ

入れ歯には大事な働きがあります。

何らかの理由で、歯がなくなってしまった場合
選択肢としてインプラント、入れ歯、ブリッジのいずれかの方法で修復して
いくこととなります。
その中でも入れ歯選択しないといけなくなる場合があります。
入れ歯は作ったものの異物感があって着けられない、痛くて着けられない
などの理由で作った入れ歯を入れないでいると、入れ歯が合わなくなるだけでなく
お口の様々な悪影響を及ぼします。
入れ歯は一度着けてみて痛いからで入れないのではなく何回も調整しないと自分のものに
ならない(何回も調整することで痛みがなくお口に入れられるもの)に合わさせて
いただく必要があります。

入れ歯の役割としていくつかのことがあります。
⓵噛む力の維持
 しっかり噛めることにより食べ物をすりつぶすことで胃や腸などの
 消化を助けます。 
 脳の活性化にもつながります。
⓶残っている歯の保護
 残っている歯が入れ歯を入れていないことで動いてしまったり、傾いてしまったりして
 かみ合わせが悪くなってしまいます。
 入れ歯を入れていることで歯が動いてしまったり、傾いてしまうことを防ぎます。
⓷発音や表情をよくできます。
 歯が抜けたままだと発音しづらくなってしまうため、入れ歯を装着することで、
 発音しづらい音がはっきり発音でき、表情も明るくなります。
⓸体のバランスを保ちます。
 嚙み合わせが安定することで全身のバランスがとれ、顎の関節にも負担をかけることが
 少なくなり転倒を防いだり、姿勢も安定したりすることができます。

入れ歯を作って1回で合わせることは至難のことです。
すべての人で誰一人として同じ口の人はいないので、それぞれの人に合った入れ歯にすることが
重要です。
何回でも調整して合わせていきましょう。

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

おすすめ記事

  1. レーザー治療について

  2. 智歯周囲炎とは

  3. 口臭対策について

  4. 親知らずのリスクについて②

  5. オーラルフレイルについて

  6. 歯並びの良い子に育てるためにできることとは(日頃の姿勢)

ページトップへ