ブログ

外傷歯について

事故やスポーツや転倒などで歯が欠けたり抜けたりしてしまう方が時々います。
よく起こりやすい年齢は1歳と6歳が多いです。
1歳はようやく自分の足で歩行し始めるころです。
どうしてもよちよち歩きでふらつきやすくこけてしまうことで歯をぶつけてしまいがちです。
6歳は学校に行き始めて運動したりする機会が増えるためスポーツや体育をしているときにボールなどが歯にあたって歯が損傷してしまうことが多いのです。

事故や転倒により強い衝撃が加わって歯が欠けたり抜けたりすることがありますが、もし歯が欠けてしまった場合どうすればよいのでしょうか?
注意点として欠けた部分を指や舌で触らないようにしてください。
細菌が歯や歯茎に侵入し炎症を起こしてしまうことがあります。
かけた歯を保存しておくことが大切です。
歯が抜けてしまった場合は以下のうちのどれか
1.開封していない冷えた牛乳(無脂肪乳)
2.生理食塩水
3.ドラッグストアなどで売っている歯の保存液
に入れて保存しすぐに歯科医院に持ってきてください。

緊急措置として口の中で飲み込まないようにして保管することも有効的です。
乾燥させないようにすることが重要です。
時間の経過により歯は劣化していきます。
できるだけ早く30分以内に欠けた歯を持って歯科医院を受診しましょう。

 

井高野あおぞら歯科
大阪市東淀川区井高野3-2-40
06-6827-1919

 

おすすめ記事

  1. 新型コロナウイルス感染予防について

  2. ヒアルロン酸とは

  3. 反対咬合(受け口)が起こりやすい傾向及び防ぎ方について

  4. セラミックを使ったかぶせ物の特徴

  5. 笑気麻酔の適応症

  6. これで完璧 4つのむし歯予防

ページトップへ