ブログ

顎関節症の症状や起こりえる原因について

顎関節症の症状として

顎関節症とはお口を開けた時に耳の穴の前のあたりにある顎関節の痛みや

大きく口を開けられないことやお口を開けるときにカクッとかゴリッとか

関節が外れそうな音やずれた時のような音がするとかの症状があります。

ご自身で顎関節症のセルフチェックとして確認してみましょう。

⓵人差し指と中指と薬指を縦にくっつけた状態で揃えてみて第二関節まで

口の中に入れることができるかどうか確認してみましょう。

⓶3本の指が横に揃えてみてお口の中に入らないくらいの開口量であれば

顎関節症の可能性があります。

顎の関節のほかに頬の筋肉やコメカミのあたりの筋肉の痛みが生じることも

あります。

その時点ではお口を小さくしてればまだ何とか大丈夫と思って放置していると

腕や指のしびれが出たり、めまい、首や肩や背中の痛み、肩こり、腰痛や片頭痛のほかに

目、鼻、耳の不快感や違和感、歯や舌などに不快感や違和感を感じるようになることも

あります。

 

 

顎関節症の原因として

顎関節症の発症のメカニズムについてはまだまだ未知のことが多いのですが、様々な要因が

複合して症状が現れることがあります。

その要因として

・片側に偏った噛み癖がある

・歯ぎしりやくいしばりの癖がある

・常に上下の歯を接触させている

・かみ合わせが悪くなっている

・歯を抜いたままにしている

・スマートフォンやパソコンの長時間使用

・ストレスや外傷

・入れ歯などがよく合っていない

顎関節症の比率について

男性よりも女性の方が顎関節症の発症が多い言われています。

その原因として女性の方が男性に比べ骨格や筋肉が弱いためと言われています。

顎関節の治療法

自然に症状が消えてしまう場合もありますが、

痛くて物が食べられないなどという場合は歯科医師に相談してください。

症状によって治療法は違いますが、一般的にはスプリント(マウスピースのような歯列に

被せるプラスチックの装置)を使用して、噛みしめたときの顎関節や咀嚼筋への

負担を軽減させる治療を行います。

痛みが強い場合は、消炎鎮痛薬を使用することもあります。

当院では、顎関節症になっていた方が

親知らず(智歯)抜くことによって顎関節症が治ったケースがあります。

お困りのことがありましたら当院スタッフまでご連絡ください。

 

井高野あおぞら歯科

大阪市東淀川区井高野3-2-40 1階

06-6827-1919

おすすめ記事

  1. 注目の治療方法について

  2. 歯ぎしりに対するマウスピース効果

  3. う蝕(虫歯治療)についてのご案内

  4. 歯の漂白について

  5. いつもと違う肩こりや歯の痛みに要注意!

  6. 小児矯正の拡大床のカラー見本です。

ページトップへ